2018年06月12日

石井光太さんの著書、遺体に思う

震災、津波の果てに…。
今頃になって石井さんの本、遺体を読んでいます。

年月は、痛みを癒やしてくれるけど、起きた事実は忘れてはいけないなぁ。

震災の後、私は沖縄国際映画祭の地元CMコンペティションで優勝し手に入れた賞金を使って買えるだけの沖縄そばを買い、当時働いていた観光協会の仲間たちと、原発事故被害で孤立化する福島県いわき市を訪れました。

あの時の衝撃は忘れられません。

でも、時は、日本人の記憶から、悲惨な出来事を単なる過去として消し去ろうとします。

温故知新

忘れてはいけないな

過去ではなく、未来に関わることなのだから。

さーて、今日のご飯は、美味しいよ〜!

posted by 中庸 at 11:44| 沖縄 ☀| Comment(0) | 本のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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