"本のご紹介"の記事一覧

ライトノベル「最後の晩ごはん」

文学とか文芸とか、高尚な作品ではないけれど、ライトノベルと仕分けされる作品にも、なかなかユニークな小説がありますよね。 その一つがコレ。 やさきもは昼からのごはんを出す店ではありますが、「最後の晩ごはん」という小説の舞台として登場する「ばんめしや」は、まさしく当店のコンセプトなのじゃ~!と、思った次第♪ なので、ついつい調子に乗っ…

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石井光太さんの著書、遺体に思う

震災、津波の果てに…。 今頃になって石井さんの本、遺体を読んでいます。 年月は、痛みを癒やしてくれるけど、起きた事実は忘れてはいけないなぁ。 震災の後、私は沖縄国際映画祭の地元CMコンペティションで優勝し手に入れた賞金を使って買えるだけの沖縄そばを買い、当時働いていた観光協会の仲間たちと、原発事故被害で孤立化する福島県いわき市を訪…

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吉本を知り尽くした竹中さんの新刊

ジュンク堂書店で竹中さんの著書、大人買いしてきましたよ〜。昔、色々お世話になリました。吉本をやめてからも益々活躍中です(^_^)v。 本も良いけど、直にお話を伺うのも良し。何しろ話が面白くて、とっても勉強になリます。オススメです(^_^)v

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私たちは、どう生きるか

幾つになっても相変わらずミーハーなヤサキモ店長、話題の本を買いました。 たかが、子供向けの、道徳の、 ではありませんね。 生き汚れた大人の心にストンと入ります。 百万部突破さもありなん。 私も、青臭いですが、今一度、生きてきた意味、生まれてきた意味を考えてみますm(_ _)m しかし、本には、…

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人生はワンワンチャンス?!

ロングセラー的に売れている「人生は、ワンチャンス!」シリーズ。 一作目は「「人生は一度きり、だからがんばろう」とメッセージでしたが、「けれど、人生はいつからだってやり直しがきくのだ」という意味が込められているのが「人生はワンモアチャンス」。 最近は、にゃんこブームなのかワンちゃんの影が薄くなっているようですが、な~に、ワ…

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これはすごい!乙川優三郎氏の「脊梁山脈」

こんにちわ、やさきもです。今日は、久しぶりに、感動した小説をご紹介(^^♪ 乙川優三郎さんの「脊梁山脈」です。 ■参考サイト  『脊梁山脈』(乙川優三郎)_書評という名の読書感想文 かつて日本は、木地氏と呼ばれる山の民がいました。彼らの歴史をひもとくことで、日本の成り立ちにまで迫る、深い内容のものです。内容的には難しくて…

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百歳の詩集~柴田トヨさん~

朝から雨だった沖縄。今も少し曇り模様ですね。やさきも、もうすぐ閉店時間です。夕方から来てくださっていたお客様方に迷惑かけまくりです。もうしばらく、午後5時閉店が続きます。ご容赦ください。 本日は、ランチタイムを手伝ってくれるサポーター無しでしたので、急きょ、叔母にお願いしました。80歳越えてるけど、叔母は元気です。こきつかっちゃい…

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沖縄からアメリカ 自由を求めて! 画家 正子・R・サマーズの生涯

今日お休み。ラッキー♪ なので、ジュンク堂で行われたトークイベントに行ってきましたー。 幼少時、辻に身売りされ、ジュリとなり、戦後の1950年、米公法717による結婚第一号として渡米。紆余曲折を経て画家となり、地元大学で絵の講師を務めるなどの活躍後、2016年、アリゾナ州ユタで永眠した正子・R・サマーズさんの生き様を描いた本「沖縄…

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路地裏の資本主義を読んでみた

こんにちわ、ヤサキモです。いかがお過ごしですか。 水分補給をしてますかー? お酒では、だめですよ~。 ということで今日は、ちょいと古いですが本のご紹介♪ 「路地裏の資本主義」 著者は平川克美さんです。 すべての事象は始まりと終わりがある。と著者は言います。 世界がボーダレス化した結果、人と人、物と物を直接取引す…

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